雑記

近況報告と年末のご挨拶

今年は同人活動が全然できず、気がつけば1年が終わってしまいました・・・
春ごろから夏にかけて本業の方がメチャクチャ忙しく、少し落ち着いたと思ったら
こんどは体調を崩してしまい、すっかりまいってしまって開店休業状態でした
物心ついてから初めて、と例えられるぐらい久しぶりに夏コミにも行けず
パスタさんたちとも遊べず、STARWORKSの夏志さんには迷惑を掛け、と散々な1年でした
来年は少しずつ同人活動を再開しようと思います。今年はお世話になりました
来年もよろしくお願いします。皆様に幸多き年となりますように・・・

あと
今でも時々Web拍手くれる方ありがとうございます 

新年明けましておめでとうございます

昨年の秋ごろから妙に忙しくなってしまい、Blogも全然書けませんでしたが
本業の合間を縫ってシナリオはコツコツと書き続けていました
夏コミまでには形になると思います。その他にも、何か出せたらいいなぁと思っています
というわけで、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします

Blogへのコメントありがとうございます
鬼椿if、楽しんでもらえてよかったです
励みになります。これからも頑張ります! 

【御礼】ありがとうございました

すみません、本業が相変わらず忙しく、お礼が遅くなってしまいました
夏コミ3日目、わざわざ月面宙返りの卓まで来てくださった皆さん、ありがとうございました
DLsiteのダウンロード数から鑑みて、正直、ほとんど売れると思っていなかったので
本当に少部数しか焼いて持って行かなかったのですが、意外にも午前中で完売してしまいました
ご購入いただいた方には、あらためて御礼を。ありがとうございました
もし、午後以降に卓まで来られた方がいらっしゃいましたら、本当にごめんなさい
深くお詫び申し上げます。それにしても、3ケタ近い数を持ってきたパスタさんの
体験版も、昼前にはすべて配布終了。さすがの人気ぶりだなぁと思いました
 
リーネⅡの発売を待ち続けているパスタさんファンの皆さんはきっと、いろいろと
言いたいことがあるはずなので、その分、代わりにyukiが、よ~く言っておきました
「ここまできたら発売日なんか気にせず、徹底的に納得するまで作り込め」と
えっ!? そういうことじゃない!?
冗談です。ただ、このクソ暑い夏にもかかわらず、ずっと作業部屋にこもり続けて
1週間に一度も外出しないことさえざら…。そんなパスタさんの本当に透き通るような
真っ白い肌に免じて、もう少しだけ、待ってあげてくださいm(_ _)m
そういえば、まくらカバー文庫からの鬼椿の書籍化、パスタさんに提案するの忘れてた
 
夏といえば、毎年、yukiのPCが壊れる季節…
一昨年は1号機が起動しなくってM/Bを交換&2号機の電源ユニットが爆発!して交換
昨年は2号機のビデオカードが逝って交換。そして今年は1号機の光デジタル出力端子の
接触が悪いので抜き差したら、差込口がM/Bから外れて取れた。ぽろっと、ころんと…
2号機も現在、5回に1回、BIOSの起動画面で止まる…
早く涼しくなぁれ
 
夏コミの打ち上げで、STARWORKSの夏志さんと軽く打ち合わせをしました
鬼椿の後日談がもうすぐ書き上がるので、そうしたら、寝取られゲーの作業を再開します
「僕の姉さんがちん○妻調教で寝取られた(仮)」。エロ全力全開で頑張ります
お楽しみに!

16日の配置場所間違えた~

ご指摘ありがとうございますm(_ _)m
16日の配置場所は「東カ-19b」です~
お詫びして訂正します

ちなみにサークル「月面宙返り」です~
月面宙返り」 です~
大事なことなので2回言ってみた
お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りくださいm(_ _)m

アフターストーリーの「鬼椿if」ですが
YANA氏の激甘短編も掲載できることになりました 

【お知らせ】夏コミについて

こんにちは、yukiです
毎日暑いですね…皆さんも体調には十分気をつけてください

さてさて
夏コミは過去5年間、連続落選記録を更新し続けていたのですが
今年はなんと、実に6年ぶりに当選してしまいました!

16日(日)「東カ-16b」になります

新刊は、旧HPで10年前、書きかけてそのまま放置していた、鬼椿の後日談(※注意※
鬼椿if」になります。新規書き下ろしも含めた大幅増補改訂、文庫サイズ約100ページ
という予定だったのですが…
鬼椿で寝取られエロを書くのはこれが本当に最後なので、妙に気合が入ってしまった結果
今の時点で、もう16日には絶対間に合わないだろうと確信した今日この頃です
スミマセンm(_ _)m
という訳で、当日は「鬼椿(上・下巻)」と、書き途中のままの「鬼椿if」を焼いた
CD-R版(今回のコミケ限定の特別価格1000円)を、ごく少部数持って行きます
「おいおいおいおい、もうDL版を買っちゃったよ」という、有難い神様のような方で
当日コミケに来る予定のある人が万一おられましたら、USBメモリーを持参の上
鬼椿の感想を一言、口頭で、もしくはノートの切れ端にでも書いて伝えていただければ
その場でノートPCから書きかけの「鬼椿if」をコピーして無料で差し上げます
ちなみに、「鬼椿if」の完成版は、たぶん9~10月ごろにDLsiteとDMM
100円ぐらいで登録するつもりです
そういう訳で、引き続き、よろしくお願いします

さてさて、さてさて
再会し、結婚を約束した優花と一也、そして、まりえやサツキたちのその後は…
アフターストーリーの「鬼椿if」、ちなみに、こんな感じ↓になりま~す

(前略)
「脱げ」
優花はビクンと肩を震わせ、しかし、俯いただけでそれ以上、動かなかった。肩から胸元に零れた黒髪に遮られ、愛妻の表情を窺うことは出来ない。
涼二は「クククッ」と愉快そうな笑みを漏らし、「今さら旦那の前で貞淑ぶったところで…、無駄だぞ。すぐに化けの皮、剥がれるんだからな」。すらりと伸びた美脚を誇るように組んでいた美紀が、腰を浮かせた。
「そうよ、優花。一也の前だからって遠慮することないのよ」。そう言って一也の隣に席を移し、「あなたが楽しんでいる間、一也の相手は私がしてあげるから」。石像のように固まり動かない一也へ、身体を摺り寄せた。
「優花、脱げ。素っ裸になって、全部、俺に見せるんだ。おまえの夫の、目の前で、な」
一言ずつ区切り、ゆっくりと、威厳に満ちた声で、命令した。
優花はゴクリと唾を飲み込み、蚊の鳴くような小さな声で、「…はい」。バスローブがはらり、床に落ちた。
「優花っ」
思わず立ち上がりかけた一也の腕を、美紀が掴んで押しとどめる。
耳元で、「一也も、覚悟して来たんでしょう。そこで見ているのよ、あなたの奥さんの、本当の姿を」と囁く。一也は血走った目で、全裸になった優花を、一糸も纏わぬ妻の裸体を、凝視していた。
(後略)※推敲前なので修正される可能性があります

※注意※ 後日談ですが、公式の続編ではなく作者本人によるセルフ2次創作扱いです

あと、全然役に立たない情報ですけど、うちの卓の売り子さん、豪華布陣だったり~(予定)
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